良い睡眠をとるカギはレム睡眠とノンレム睡眠にあるんです!

普段わたしたちが行っている「眠る」という行為の中に、一体どんな仕組みがあるのかをご存知でしょうか。実は睡眠には二種類あり、それらはノンレム睡眠とレム睡眠と呼ばれています。そしてこの二つの睡眠が、わたしたちの睡眠の質の良さを左右しているといっても過言ではありません。

ノンレム睡眠とレム睡眠は二つで一組となって活動しています。どちらか片方だけが寝ている間延々と働いているわけではないということなのです。つまり、両者がきちんとそれぞれの役割を果たして活動することが、睡眠においては大切だということです。逆に言えば、どちらかが不十分となってしまうなら質の良い睡眠は得られないというわけなのです。

しかし、ノンレム睡眠とレム睡眠は同時に活動しているわけではありません。両者を交互に呼び起こして眠りの深さを調節しているのです。眠りに入ったとき、始めに訪れるのはノンレム睡眠です。ノンレム睡眠の間は深い眠りについています。つまり、脳が副交感神経を活発化させて脳と身体の修復を行っている状況です。その日の疲労をこのときに解消しているというわけなのです。

その次にレム睡眠が訪れます。レム睡眠の間は休息をやめて活動をしている状態になります。ではこの間活動している部分はどこかと言いますと、ずばり脳なのです。レム睡眠のときは、今まで雑多に保存した記憶を脳がきれいに処理をし、整理してくれているのです。睡眠時はその間ずっと休息をしているわけではなく、動と静の状態が交互に発生しているということなのです。

このノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルは90分でワンセットとされています。この90分で起こるノンレム睡眠とレム睡眠を、就寝時には4、5回繰り返しているというわけです。それから90分間の両者の割合というのはノンレム睡眠が75%から80%、レム睡眠は20%から25%となっています。この点を見てみると、心身を休息させるノンレム睡眠が人間にとって重要なものだと考えられますね。しかし、割合は違えど両者が等しく大切なことに変わりありませんから、どちらも蔑ろにするのは危険です。

また、起床のしやすさというのもノンレム睡眠とレム睡眠が深くかかわっています。すっきり目を覚ましたいときは、眠りが浅くなっているレム睡眠の間に起きるようにすれば苦もなくすっきりと目覚めることができるようになります。逆に、ノンレム睡眠の間に起きようとするのはあまりよくありません。もともと深い眠りにいるのですから、レム睡眠のときよりも覚醒しにくいということがわかりますよね。たとえ起きられたとしても気分がすっきりしない状態になってしまいます。ですから、起きるのはレム睡眠時が最適なのです。

しかしながら、ノンレム睡眠とレム睡眠はどの割合で発生させるかということを自分ではコントロールできません。完全に脳の働きに任せるしかないということです。けれどもわたしたちがこのサイクルをきちんと機能させることをができる状況をつくってあげれば、両者はきっちりと仕事をしてくれるようになります。そのためにも、眠る時間と起きる時間を決めてそれを習慣化させることが重要になってきます。

休日はいつもより長く寝たい、と思ってしまうこともあるでしょう。しかしずるずると長時間眠るのは生活リズムを崩すことになり、同時にノンレム睡眠とレム睡眠のバランスを壊してしまうことになります。平日、休日にかかわらず就寝時と起床時の時間をあらかじめ設定し、体内時計を狂わせることのないようにしましょう。規則的な睡眠を心がけることが睡眠のサイクルを正しく回し、さらには睡眠の質を良くすることに繋がるのです。


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引用元:お金を借りる

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